ゲーム概要

アスミックより1989年12月1日にファミコン用ソフトとして発売された熱血ケンカバトルシミュレーションゲームゲーム。応援団がテーマの人気漫画『名門!多古西応援団』が、RPGやシミュレーション要素を組み合わせた内容となっている。何者かの罠にかかってしまった多古西応援団・熱血六人衆を操作し、17のエリアをコマンドによるバトルで制圧しながら多古多の街を目指す。

プレイ画面

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レビュー

  • ★★★★ 4.0

    成長物語

    多古西応援団の6人が協力しあってステージクリアするゲームですが、6人の戦力差がかなりありますので普通に進めると団長の橘ワンマンショーになってしまいます。

    弱いメンバーたちは勝負のコマンド選択で相手の攻撃を避けて…また避けて…避けることで自分の攻撃力を加算させてから仕掛けるという戦法で地道に成長させていくのでかなり厳しい闘いの連続です。

    しかし各メンバーにメインシナリオがあり、イベントでレベルアップできます。そのステージのボスでわざと負けてゲームオーバーになれば何度でも再挑戦でレベルアップを繰り返す事ができます。

    こうして橘以外もバランスよく成長させれば後半の大乱闘ステージにも対応できるようになります。

    全く使えず最弱の胡女をコツコツ育て、必殺技の大団旗投げをマスターし、使用した時のグラフィックを見れた時には感動して言葉が出ませんでした。

    ただ進めただけでは敵数にも限りがありますから前述のように戦力差ありすぎてつまらないワンマンショーになりますが、時間をかけて団員皆を育てていけば非常に楽しめるゲームになっていると思います。

  • ★★★★★ 5.0

    隠し要素がすごいです

    戦闘シーンでは、6人の主要キャラの他に、一緒に戦ってくれる5人の戦闘グラフィックも用意されていて、当時のファミコンで、この容量はすごいと思います。
    こめを育てるというやりこみ要素もあります。

  • ★★★★★ 5.0

    良作。

    所十三氏の漫画が原作の学園もののシミュレーションゲームです。
    6人のメンツを操作してマップで敵と接触すると、コマンド入力形式のバトルになります。
    かっこいいデモシーンもあって原作の雰囲気が良く出ています。

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最終更新日:2021年11月13日 PR