ゲーム概要
コロンバスサークルより2016年10月6日にFC/FC互換機用ソフトとして発売されたアクションゲーム。主人公「キララちゃん」を操り、夜空から降ってくる無数の星を集めていくことがこのゲームの目的となる。制限時間内にノルマの星をゲットして、全9ステージのクリアを目指す。BGMは80年代のゲームミュージックを手掛けたレジェンド達や、ゲーム・アニメの第一線で活躍している11人のアーティストが製作している。
プレイ画面
※このページで利用しているゲームプレイ画像及びゲームイメージ画像の著作権は、メーカーであるコロンバスサークル様が権利を所有しています。
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レビュー
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★★★★★ 5.0
レトロフリークで問題無く動きます。
レトロフリークver.2.0にて動作を確認。
リストにゲームソフト名は正常に表示されませんが、動作はちゃんとしています。
起動するとタイトル画面でかわいい女の子が動く動く!
無印では1グラフィックでしたのでこれだけでも必見です。
ゲーム自体は1画面内で、空から降ってくる星を自キャラ(女の子)でキャッチし、制限時間内にステージ回収ノルマを達成しているとステージクリアという単純なもので、操作も左右移動とジャンプ、ハイジャンプだけなので非常に簡単です。
多少動きにクセがありますがストレスは感じません。
難易度はLV1とLV2があり、LV1は初心者用といいますか、練習用といいますか、それほど難しくはありません。
LV2は本番、最終ステージあたりは結構難しいです。
基本、パターン覚えゲーで星の出現位置と回収パターンを頭の中で想定していないと行き当りばったりでは後半が結構厳しくなります。
あとコンティニューが存在しない為、ゲームオーバーになると最初からやり直し。
ここら辺の厳しさは昔のゲームっぽさを感じます。
LV1をクリアする事でデバッグモードのコマンドが表示され、LV2をクリアする事で隠しキャラのコマンドが表示されます。
デバッグモードではステージセレクトがあるので練習やサウンドテスト、グラフィック閲覧等が出来ます。
隠しキャラはハイジャンプが無く、かわりに2段ジャンプが行なえ、空中で方向が変えられるので、また別の楽しみ方が出来ます。
無印版と比べますと流石はDXと言いますか、グラフィックもサウンドも結構強化されており、比較しながら遊ぶのも楽しいです。
最近ではFC互換機も多く発売されていますので、ファミコン世代の方は是非一度遊んでもらいたいです。
ファミコンキャラバンみたいな大会無いですかね?(笑)
ローディングを気にせず、難しい操作に悩まず、昔を懐かしみながら軽く遊ぶにはとても良いゲームだと思います。 -
★★★★★ 5.0
この音、この感覚
本当に子供の頃に戻って新しいファミカセに出会ったような気分になりました。
土曜日の半日授業を終えて家に帰ってきてお昼を食べてからのファミコン、そんな感じがしました。
ファミコン世代ではない人や当時ファミコンをあまり遊ばなかった人にはお勧めできません。
いまノスタルジーの為にお金を割く余裕がない人にもお勧めできません。
ただ、我こそはファミコン世代という方で経済的に余裕のある方はお金では買えない感覚を味わえると思います。
ある程度ファミコンの限界に迫る表現というのを想定していたのでやはりなと思いましたが、一度ゲームオーバーになった後にアドバタイジングループをみていて星の動きっぷりが単純にすごくてびっくりしました(スーファミのゼルダのOPでトライフォースのポリゴン表現をみた時みたいな感覚でした)。
ゲームとしては単純だし、ジャンプの動きもマリオのあれではなくアトランチスの謎の「飛んだら着地まで方向転換できない方式」ですがそれも含めてゲーム性として作られていると思います(ここまでの超絶技巧を盛り込んでくる人達が無検討でこの方式を選んだとは考えづらいです)。
カセットのラベルなどは他のレビュワーさんも書かれていますが若干ちゃちかった気がします。
あと普通のファミカセだと透明なポリエチレン的なクッションがあったと思うのですがそれがなかったのを箱に戻す際に気づきました(本能的にあれを探しました)。
自分としてはお金をいくら出しても買えない感覚を与えてくれたので間違いなく星5の評価です。
ただ現代のHWで開発資金をつぎ込んだゲームと真剣に比較される方は買わないほうがいいと思います。 -
★★★★★ 5.0
ファミコン世代のコレクターズアイテム!
今30代〜40代の、ドンキーコングから始まったファミコンをリアルタイムで体験してきた世代で、ファミコンソフトの技術的な進化を楽しみながら遊んでいた人にピッタリなファミコンソフトだと思います。
ゲーム内容はシンプルですが、そこに使われている高度な技術は眼を見張るものがあります。
最初、カセットをファミコンにセットしてからしばらくは、コントローラーを置いてのんびりとデモを見てみて下さい。
タイトルロゴ、タイトル画面のアニメーション、ゲーム画面の多彩な色彩と多重スクロール、軽快なBGM、そしてスタッフロールの背景で滑らかに動く星々!
ファミコンのハードウェアでよくぞここまでやりました!という内容盛り沢山です。
なお、この感動はスーファミ世代以降、ましてやスマホ世代には伝わらない内容なので注意ですw
なお、動作確認はNEWファミコンで行いました。問題なく動作しています。 -
★★★★★ 5.0
カセットがファミコンソフトそのもの!
前作の8BIT MUSIC POWERが起動しなかったりしましたが、今作では解消されてるようです(もしかしたら起動しない本体もあるかも?)。
まず、中期生産型ファミコンとNewファミコンにて起動確認。
そして前作が何度やっても起動しなかった本体が、前は起動しませんでしたが今回普通に起動し遊べました。
レスポンスはかなり良く初心者でも安心して遊べます。
小さい星を集めていきますが、前作みたいに曲が新しいはずなの懐かしい気分になれました。
単純なアクションのはずなのに結構夢中になり、クリアしました。
以前こちらのゲームのプロトタイプのキラキラスターナイト(DXではない)を見ましたが、かなりパワーアップしてる様子。
まず、タイトルですが最初のプロトタイプは動きませんでしたが、今回は超ヌルヌル動きます。
正直言って衝撃的でした。
背景が相当変わっておりビックリしました。
色合いが綺麗になり、夜景やサーチライトがある町並みに変更。
川の流れによるビル群の反射が揺らいでたりしてました。
また、真っ黒い線で少々寂しい空を星空や雲などで空を表現して綺麗です。
(星を取る忙しい中見るのはキツいですが)
カセットソフトが前作の8BIT MUSIC POWERは安っぽい印象でしたが、今回はかなり力を入れてるようで違和感が全くなく、ファミコンソフトだ!!と張り切って言えます。
ファミコンを作れる人達はもうほとんどいない中、こうして作ってくれて感謝です。
起動した時のワクワク感は凄かったです。
しかし、残念ながら最新のゲームと比べる人が現れて、3DSで出したら糞ゲーだの言ったり、ファミコン全盛期に出したら確実に糞ゲーだいいますが…現在のスマホなどのポチゲーや3DSのサクッと探検隊などのレール上を只進み唐突にボタン押せ!みたいなゲームもあるし、ファミコン世代時期に出したら糞ゲーと言いますが、ようやく2000年にクリア者を出したエルナークの財宝とか、怒IKARI、ゴーストバスターズ、ジーキル博士の彷魔が刻など耳障りな曲ではないですし、クリア出来ないようなゲームと比べてみましたが、難易度も調整されよく出来てると思います。
また、ジャンプは設定でAで通常ジャンプ、Bで大ジャンプも可能ですし、もう一人使えば二段ジャンプ出来ます。
(動画見てるだけのエアプレイヤーは気が付きません)
今のゲームの様に容量気にせず作れるソフトでないので、作るのは相当大変だったと思います。
なんせファミコンゲームは携帯の小さい画像一枚の容量で作られてますし…そこだけでも凄いと思います。
ほとんど失われた技術を復活させてるのは素晴らしい。
アセンブラを調べてファミコンベーシックでファミコンゲームを作ろうとしましたが自分には無理でした。
本当に尊敬します。
一言ではないですが言わせて頂きたい…RIKI様
どうかファミコンを作り続けてください!
そして前作をバージョンアップしてまた生産してほしいです。 -
★★★★★ 5.0
高クオリティすぎてファミコンを遊んでいる気がしない
実家にあったニューファミコンでプレイしています。キャラクターや背景のグラフィックがとても素晴らしいです。
簡単に言うとジャンプして流れてくる星を集めるだけのゲームなのですが、BGM・多彩なステージ・遠近感のある背景の動きなどプレイヤーを楽しませる&飽きさせない工夫がしっかりされていて何度プレイしても楽しいです。
紹介ムービーで一目惚れしてしまいサントラも一緒に買いました。
昔の物に加えて「新しいファミコンのソフト」という宝物が1つ増えて嬉しいです。
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最終更新日:2022年3月25日 PR