ゲーム概要
テンゲンより1993年5月28日にメガドライブ用ソフトとして発売されたアクションゲーム。アーケードからの移植作品で、敵を雪玉に閉じ込めて倒してゆくというステージクリア型のゲームとなる。ステージを進めていくと、10フロアごとにステージボスも登場する。移植にあたり、メガドライブ版ではステージが20面も追加されており、全70ステージというボリュームとなっている。
プレイ画面
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© 1993 テンゲン All Rights Reserved.
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レビュー
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★★★ ★★ 3.0
メガドラミニでやりました。
※ほんの少し、後半のネタバレを匂わせていますので、ご注意。
メガドラミニのおかげで、人間がゲームソフトに払える金額レベルを逸脱している本作を、比較的常識の範囲内の価格メソッドで遊べる事ができました。
マリオブラザーズ的固定画面の面クリア型アクション。
かわいい雪だるまさん達が、さらわれたヒロインズを救うため、敵を雪だるまにして吹っ飛ばす能力等を駆使して頑張ります。
ちゃんとヒロインの人数が、主人公の人数と同数の二人なので、2P側主人公だけ彼女さん的に不遇、なんて事のない優しい世界観。
難易度は一部鬼畜。
中盤以降、少しでももたつくと、無敵の敵カボチャが圧倒的戦力で襲ってきたり、敵倒す順番間違えると、ほぼ詰みに近い面とかあるのは、世界観的にどないでっしゃろ。
あとイージーでクリアしたためか、結末こそ幸せに終わりましたが、スタッフロールが流れませんでした。
まさかハードでせなあかんの、しんどいわ。
メガドラミニは、各収録タイトルの説明書が見られない哀しい仕様なので、拙は説明書で物語やキャラや操作方法の補完が不可能な中、
手探りで頑張りましたが、本作は物語が素朴な為作中の開始デモと中間、結末のデモでほぼ話や主役達の人となりはわかりましたし、操作も移動、跳躍、攻撃のボタンわかりゃ後はなんとかなりますし、説明書がないという事による不便感は、「本作の場合は」ほぼ皆無でした。
あと、50面をクリアした頃に、ちょっとしたサプライズがあります。
これは、最後がハッピーエンドなればこそ生きてくる、嬉しい要素。
ゲームのどんでん返しっていうのは本作のように、いい意味でのカタルシスを生かすためにするのが、人情なのだと思います。
主人公として操作できないと思ってた人を、操作できるのは、嬉しい事なのです。
※以下追記
あ、あとタイトル画面の曲かなり素適だと思う。 -
★★★ ★★ 3.0
雪のボールをつくって転がす。
今は無き東亜プランのゲームです。業務用が好きで良くやりました。元はたいしたこと無いですが、メガドライブなのでそこそこの出来です。
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最終更新日:2022年3月24日 PR