ゲーム概要
タイトーより2006年4月27日にプレイステーション2用ソフトとして発売されたアドベンチャー+アリスゲーム。アニメ『ローゼンメイデン』の世界を堪能できる。主人公・桜田ジュンとなって真紅や他のドール達とイベントなどを経て信頼度を上げ、「アリスゲーム」を勝ち抜くのが目的。アニメ第1期を中心にオリジナルストーリーも展開。コミックなどで大活躍のくんくん探偵がゲームでも大活躍する。※限定版
プレイ画面
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レビュー
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カズタマ
★★★★ ★ 4.0
投稿日:2024年3月3日
ローゼンメイデン ドゥエルヴァルツァ 限定版
『ローゼンメイデン ドゥエルヴァルツァ 限定版』は、アニメ『ローゼンメイデン』の世界を堪能できるアドベンチャーゲームです。プレイヤーは「桜田ジュン」として、「真紅」や他のドールたちと次々と繰り広げられるイベントやエピソードを体験し、信頼度を上げていきます。そして、迫りくる「アリスゲーム」に立ち向かうことが目的です。物語は、転載人形師・ローゼンによって「ローザミスティカ」が7つに分割され、その7つの部分から7体の人形が作られたことから始まります。これらの7体の人形は後に「ローゼンメイデン」シリーズとして知られ、生きている人形として噂されるようになっています。
このゲームの魅力は、まずは原作アニメや小説などで人気の『ローゼンメイデン』シリーズの世界を堪能できることです。プレイヤーは桜田ジュンとして、ドールたちとの交流やアリスゲームへの準備を通じて、物語の深淵に迫っていきます。また、物語の背景やキャラクターの設定が緻密であり、繊細な世界観が楽しめる点も魅力の一つです。
また、本作は本編のゲームディスクの他に「PEACHーPIT先生 盤面書き下ろしオリジナル懐中時計」が同梱された限定版となります。 -
★★★★ ★ 4.0
うぅ〜〜ん・・・;
今、雛苺パートをクリアしたのですが、何か翠星石、真紅パートをやる気は私はあまりおきませんでした。真紅パートは多分まんまアニメと同じでしょうし。
アニメをそのままゲームにした感じ・・・
主人公が真紅ではなく翠星石、雛に分かれますがこの3人のファンの方ならばやってみてもいいかもしれません。
時々きれいなCGが出てくるので、静止画を鑑賞したい!
とか
アニメのシチュエーションを違うキャラでやりたい!!
という方ならば買ってみても良いのでは?ないでしょうか。
シューティング・パートはキャラが小さいながらも、立体感はなんとなく出てました。私的にこれはなかなか良かったです。
でも本編・OPももうちょっときれいに作ってほしかったです・・・
発売延期もしたんですし。
是非、第2期を綺麗に作っていただきたいです。 -
★★★ ★★ 3.0
期待が外れた!
自分はローゼンメイデンが大好きな訳で、「ゲームが出る」ということで期待していたのですが、期待が外れてしまいました。
ゲーム自体はストーリーに沿って時々選択したり、シューティングゲームがたまに出るだけで、後はただボタンを押して進めていくだけです。
限定版の時計はよく出来ていたので星三つということにしておきます。 -
★★★ ★★ 3.0
ゲーム化について・・・。
私は懐中時計が気に入り購入を決意しました。
私は水銀燈スキーなのですが攻略できないのが残念です。それに薔薇水晶、カナも出てこないし、トロイメントが終わってからゲーム化されるなら二人も出してほしいというのがホンネです。
また、美少女ゲームのようにとまっている絵を眺めていなければならないのは、PCはともかくテレビ画面上では少々退屈になる気がします。あと、真紅たちを操作して戦うのは、出来ないようです。アクションゲーム的な要素が無いのは、可憐なドールたちが画面上を所狭しと戦う姿がみれず、物足りなさを感じざるを得ません。普段の生活とシリアスな戦いが物語を面白くしていくので、選択肢ひとつで決まるのは物語の内容を薄くしてしまうのではないでしょうか?ミニゲームも期待できないようですし。
そして一番気になるのがアリスゲームが終わったあとです。その後が充実していなければ今までの物語がだいなしになりますからね。充実していることを望むばかりです。
ですが、アニメの放送が終わってから寂しさを感じている殿方には、フルボイスですし、買っても損は無いと思います。また真紅たちに会えるのですから、高望みはすべきではないのかもしれないですね。迷っている人は、よく考えてからのご購入をお勧めします。値段も安くは無いですからね。 -
★★★ ★★ 3.0
面白かった。
完成度が低いがあらが目立たないので並みの星3つ。
ファンとして楽しめたので面白さ星5つです。
アニメをそのまま分岐点を付けてゲーム化した感じ。
オープニングの歌を聴けるだけで高揚できるが、絵がイメージに合わないのでいやだった。
全てのキャラでifな体験を出来るのはよかった。
一番良かったのはいつでも台詞が聞ける事で、テキストベースながらお気に入りの声が聞けるのは気持ちよかった。
残念なのは戦闘がシューティングになってる事で、多分、このゲーム自体が低年齢層に設定されているのかなと思うほど単純なシューティングになっている。
連射付きパッド+水銀燈でそれなりに攻略ができる。
特典の懐中時計は良かったので本編をもうちょっと、がんばってほしかった。 -
★★★ ★★ 3.0
何だかなぁ…
ローゼンのゲーム!フルボイス!ムービー満載!…と、かなり期待していたのに…皆さん仰っているように、作画がちょっと酷いです。
また物語の中で、絵と台詞が微妙に合っていないことがあって違和感を感じました。せめて全キャラの喜怒哀楽くらい用意して欲しかったです。
内容としても、攻略キャラ別で特に変わったオリジナルエピソードがあるわけでもないので、普通にDVD観ていた方がよっぽど有意義かもしれません。
恋愛シミュレーションばりに作り込めとは言わないけど、キャラゲーとは言えこれはちょっと酷い…
魅力はフルボイスな事と、オマケの懐中時計が結構可愛かった事、そして原作では見れない、翠星石(雛苺)を真紅以上に連呼するジュンが見られる事くらいでしょうか。(笑)
★2つな気分だけど…デレ3割増の翠星石が可愛かったので+1しました。
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最終更新日:2024年3月3日 PR