ゲーム概要
ハドソンより2003年10月30日にプレイステーション2用ソフトとして発売されたアドベンチャーゲーム。北海道を舞台に展開する恋愛アドベンチャー『北へ。』シリーズ第2作。前作のシステムは分かりやすく進化し、新たに移動割り込みシステムの採用で、道の駅や北海道の絶景ポイントなどに立ち寄ることが可能。高校時代からの5人の親友を訪ねるため、北海道へと渡った主人公。彼女たちとの交流が主人公を成長させていく。
プレイ画面
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レビュー
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カズタマ
★★★★ ★ 4.0
投稿日:2024年2月18日
北へ。 Diamond Dust
「北へ。Diamond Dust」は、1993年にDreamcastで発売された「北へ。White Illumination」の続編であり、北海道を旅しながら出会うほのかな恋の物語を描いた作品です。この恋愛アドベンチャーゲームでは、新キャラクター5人が登場し、北海道の魅力と切なさがたっぷりと詰まった恋愛ストーリーを楽しむことができます。
制作スタッフ陣の豪華さが本作の魅力のひとつであり、広井王子氏が原作・総合プロデュース、NOCCHI氏がメインキャラクターデザイン、池毅氏が音楽を担当しています。物語は、夏休みを利用して北海道に旅行する大学生が、そこで出会う個性豊かな5人の少女たちとのひと夏の思い出を描いています。
特徴的なシステムとしては、「会話割り込みシステム」と「移動割り込みシステム」が挙げられます。会話では相手の台詞に割り込み、返答のタイミングを変えることで女の子たちの反応が変化し、移動中にはタイミングよくボタンを押すことで寄り道をし、さまざまなイベントを発生させることができます。これらのシステムが、ゲームに深みをもたらしています。
本作は、北海道の美しい風景と、それに翻弄される恋愛模様が絶妙に描かれた作品です。プレイヤーは自らの選択と行動で物語を進め、心温まるひと夏の旅を満喫することができます。 -
ジーティン
★★★★★ 5.0
投稿日:2024年2月18日
一ヶ月の夏休みの間、北海道全域を車で自由に移動し、景勝地や有名店を旅してまわる
「北へ。Diamond Dust」は、プレイヤーが大学生として北海道を車で自由に旅する恋愛アドベンチャーゲームだ。北海道の景勝地や名所を訪れ、5人のヒロインとの恋愛を楽しむ。
ゲームの目的は、夏休みの間に北海道全域を旅し、冬に再会した際にヒロインと一緒にダイヤモンドダストを見ることで、ハッピーエンドを迎えることだ。プレイヤーはヒロインたちとのコミュニケーションを通じて関係を深め、恋愛を育んでいく。
ゲームは、実写背景を用いた北海道の300ヶ所以上のロケーションを探索できる。名所では動画背景が収録されており、臨場感溢れる旅情が味わえる。また、ゲーム内では「C.B.S.(コミュニケーション・ブレイク・システム)」が搭載され、リアルなコミュニケーションが可能となっている。
本作は、北海道の美しい景色を背景に、リアルな恋愛体験を楽しめるゲームである。プレイヤーはヒロインたちとの心温まる出会いと冒険を通じて、夏休みの旅を満喫することができる。 -
★★★★★ 5.0
豊富な北海道の実写は見事!
北の大地、北海道を舞台に女性との恋愛を描く北へ。の続編です。
今作でも北海道の実写が綺麗に描かれています。有名な所から細かい所までプレイしていると本当に北海道に旅をしている気分にも慣れます。
前作で特徴だったCBS(コミュニケーションブレイクシステム)もタイミングが非常に分かりやすくなっています。
テーマソングの良さも相変わらずです。特にEDテーマ曲は心に残るほど良かったです。
時折実写ムービーが流れますがこちらも綺麗に描かれています。思わず見とれてしまうこともあります。
ただ攻略パターンが場所が分からず携帯占いで占う→目的の場所に移動というケースが非常に多いです。それとどの時間に発生するか分からないために難易度が上がってます。占いも確かに占ってくれますが攻略場所が分かりにくいこともありそれが難易度を上げる要素になってます。
冬編に入れば後は一本道なのでCBSに気をつければ大丈夫ですが期間が長い夏編では苦労したりダレたりすることもあります。
これは個人的なことですがおまけで付いている北海道ガイドの上表がちょっと少なかったです。せめて地図などの場所表記が欲しかったです。これは前作にあったので。
それでも豊富な実写は素晴らしいです。格キャラのストーリーも良かったですしテーマ曲も聞いていて心地よかったです。
恋愛ゲームと言われ敬遠せずに是非プレイしてみてください。
ストーリーで感動して北海道に行きたくなる気分になることは間違いないでしょう。広大な北海道で恋を実らせてみませんか?
最後には綺麗なダイアモンドダストが感動を呼び起こします。 -
★★★★★ 5.0
ついに・・・
ついに北への新作が発売されます。
プラットホームもPS2に移って、前作からのファンの人も新しくファンになる人もすごく買いやすくなったと思います。
前作から3年7ヶ月、途中にファンディスクも出ましたが、気になっていたのはやっぱり新作ですよね。
ちょっと気になるのは登場するキャラクターの少なさですけど。
それは広井王子様の作る切ないシナリオがカバーしてくれるでしょう。
前回からのシステム、C.B.S.はキャラとリアルに話しているような感覚はとてもすばらしいです。
今回の新システム、D.B.S.はドライブの醍醐味である寄り道をリアルに表したシステムは画期的だと思います。
このソフトは北海道の魅力を十分に引き出しています。
このゲームをやり終えた後、きっと!みなさん北海道に旅行に行きたくなるでしょう。
私も前作をやって、北海道の魅力にドップリ浸かった一人ですから。
みなさん、このソフトは買って損がない無いゲームです。
前作をやった人も新しくやろうと思ってる人もみなさんで、この『北へ』を盛り上げていきましょう。 -
★★★★★ 5.0
高品質
ゲーム内での携帯占いに頼らなければ、攻略フラグを立てるのがとても面倒で、かつ退屈。逆に占いに頼ると簡単になりすぎてしまいで・・。
とても両極端です。しかしそんなマイナス点を払拭するビジュアル面での凄さ。丁寧で上品な脚本。心地の良い音楽。
主観ですが声優さんの声と、その演技も、とても好み。
これだけ色々高品質な作品に触ったのは久々な気がいたします。
観光ガイド的にも使えるので、北海道行く予定ある方にもお勧め。
観光地の写真は解像度も高く。動画もたまにあります。楽しかった。 -
★★★★★ 5.0
女の子1人1人に用意された切ないストーリー
私は、『白詰草話』というゲームでNOCCHIさんの描くイラストがとても好きになりました。
この『北へ』で使用されている絵もNOCCHIさんが描いておられ、表紙を見ただけで買おうと決めました!!
ストーリーの方も女の子1人1人に用意されていて、付き合う女の子を変えるだけでまったく違ったストーリーを味わうことができ、ボリュームもあります。このストーリーは、全部本当に切ないストーリーで絶対にエンディングで泣けます。
また、北海道の実在の店が写真と電話番号つきで登場するというところは、こだわりが見られますね。北海道の魅力がよく伝わります。このゲームをやった後は、北海道に行ってみたいと思うことは間違いありません。
私は、このゲームを自信をもって全ての人におすすめします。 -
★★★ ★★ 3.0
北の大地の匂いと温もり
漠然とした時間と世界のなかで 人は何を求めるのだろうか
1)開かれていながらどこか閉ざされている それがこの作品の魅力なのかもしれません
2)難易度は決して高くありませんが 個別ルートに入るまでの道程は機械的になりがち
3)みている側が恥ずかしくなるくらい実直で愚直な人間模様
癖のある風味を受け容れることができるなら十二分に楽しめるのではないでしょうか
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関連ゲーム
北へ。 White Illumination
北海道を舞台としたノベルアドベンチャーゲーム。キャラクターデザインはNOCCHI。夏休みを利用し、14日間の北海道旅行に出かけた高校2年生の主人公が、親戚である春野琴梨の案内で、北海道の観光地をめぐり8人の女の子たちに出会う。本作は北海道に実在するお店やレストランなどが実名で登場する。ヒロインと会話中にある特定のタイミングでボタンを押すことによって、主人公の側からアクションをしかけることができる。北へ。 Photo Memories
1999年8月5日にドリームキャスト用ソフトとしてハドソンから発売された。イラスト集と、前作「北へ。White Illumination」から半年後を描いたミニアドベンチャーゲームを収録。 ミニアドベンチャーゲームの内容は前作で春のハッピーエンドを迎えた後の後日談となる。初回限定版はトレーディングカードが入っている。北へ。 Diamond Dust
ハドソンより2003年10月30日にプレイステーション2用ソフトとして発売されたアドベンチャーゲーム。北海道を舞台に展開する恋愛アドベンチャー『北へ。』シリーズ第2作。前作のシステムは分かりやすく進化し、新たに移動割り込みシステムの採用で、道の駅や北海道の絶景ポイントなどに立ち寄ることが可能。高校時代からの5人の親友を訪ねるため、北海道へと渡った主人公。彼女たちとの交流が主人公を成長させていく。北へ。 Diamond Dust(ハドソン・ザ・ベスト)
ハドソンより2004年10月28日にプレイステーション2用ソフトとして発売されたアドベンチャーゲーム。北海道を舞台に展開する恋愛アドベンチャー『北へ。』シリーズ第2作。前作のシステムは分かりやすく進化し、新たに移動割り込みシステムの採用で、道の駅や北海道の絶景ポイント等に立ち寄る事が可能。高校時代からの5人の親友を訪ねるため、北海道へと渡った主人公。彼女達との交流が主人公を成長させていく。※廉価版北へ。 Diamond Dust + Kiss Is Beginning.
ハドソンより2004年10月28日にプレイステーション2用ソフトとして発売されたアドベンチャーゲーム。夏の北海道旅行で出会ったヒロインと交流を深め恋愛へと発展させていき、冬に再会して恋人同士になるまでが描かれていた前作『北へ。Diamond Dust』のエンディング〜エピローグ間のストーリーが展開。プレイヤーの行動次第では、前作のエピローグとは違った未来の可能性も。2人を待ち受ける運命は?他のプレイステーション2(PS2)ソフトを探す
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最終更新日:2024年2月18日 PR