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1998年03月12日発売
イマディオ(イマジニア)から発売されたゲームソフト。「EVEシリーズ」の2作目。後に直木賞受賞作家となる桜庭一樹(名義は山田桜丸)による脚本。キャラクターデザイン・絵コンテ・作画に野口征恒。1作目『EVE burst error』の3年後が舞台となる。主に内調捜査官「桐野杏子」と謎の人物「SNAKE(スネーク)」の主人公を操作しストーリーを進めていくマルチサイトアドベンチャーゲームである。
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パソコンで人気を博したアドベンチャーゲーム「Piaキャロットへようこそ!!」シリーズの第1作の移植版。ファミリーレストランでアルバイトをしている青年が、めぐり合った女の子たちと親しくなるのが目的。物語はフルボイスで進行する。セガサターン版独自の「おまけディスク」には原画集とアルバム、ミュージックが収録されており、一部は特定の条件を満たすことで遊べるようになる。ミニゲームも多く、パズルなどが遊べる。
1998年03月26日発売
「新世紀エヴァンゲリオン」のゲーム化作品。第3新東京市の夜に突如立ち上がる炎とヘリの爆音、そして謎の巨大移動物体。翌日、チルドレン達の前に紹介された転校生、霧島マナ。積極的にアタックをかけるマナに、人と交わるのが苦手なシンジも心を惹かれるようになる。それを快く思わないアスカ。謎の移動物体の正体と、それに呼応するように現れた転校生・マナの秘密。この2つを軸に織りなされる、14歳の青春ストーリー。
コナミが発売した『ときめきメモリアル』の外伝作品。アドベンチャーゲーム『ときめきメモリアル ドラマシリーズ』3部作の第2弾。舞台は同年秋。プレイヤーは校内有数のアマチュアバンド「彩」のギタリストとして、文化祭で演奏する新曲の創作に取り組む。そんな中、ふとしたきっかけで出会った片桐彩子の一言が、彼の創作意欲に大きな影響を与えることになる。彼は他人の真似ではなく、自分だけの納得できる1曲を目指す。
1998年04月04日発売
セガが1998年4月4日に発売したセガサターン用ゲームソフト。サクラ大戦シリーズのナンバリングタイトル第2作目。帝都の平和を守る帝国華撃団の活躍を描いた『サクラ大戦』の続編。主人公の大神一郎は真宮寺さくらをはじめとする帝劇のメンバーと共に悪の秘密結社、黒鬼会と戦うことになる。前作と同じように恋愛アドベンチャーと戦術シミュレーションを交互にこなして進むゲームシステムとなっている。
1998年04月09日発売
エニックスより1998年4月9日にセガサターン用ソフトとして発売されたアドベンチャーゲーム。美しいグラフィックと歯ごたえのある謎解きで高評価を得た『MYST』の続編となる。基本操作は前作と同じで、クリックのみですべての操作を行い、進めていく。主な舞台は崩壊の危機にある異世界・リヴン。プレイヤーは5つに分かれた島々を行き来しながら、謎を解いていくことになる。
1998年04月23日発売
毎日コミュニケーションズより1998年4月23日に発売されたアドベンチャーゲーム。春うららかな四月の新学期。新条咲慧はかもめ第三小学校に転校してきた。転校初日早々、ナースのコスプレをした女性、くるみと遭遇する。その後、学校の校庭に現れたアドニス帝国のダンディ男爵との戦闘に巻き込まれ、保険の大紋字先生こと宇宙刑事シャトナーから代理刑事メタモルVのリーダー、二代目メタモルレッドとして任命されてしまう。
1998年05月07日発売
イマディオ(イマジニア)より1998年5月7日にセガサターン用ソフトとして発売されたアドベンチャーゲーム。2人の主人公のシナリオを進めて物語の真相に迫るマルチサイトシステムを搭載した同社の人気アドベンチャーゲームの「イヴ ザ・ロストワン」と「デザイア」の2本をセットにした商品となっている。
1998年05月28日発売
男装の麗人、書き割りの様な背景、影絵の少女達による不可思議な劇中劇など、宝塚歌劇と前衛舞台劇を折衷したような徹底したアバンギャルドな演出が特徴のアニメ『少女革命ウテナ』を原作とするゲーム作品。ゲームオリジナルキャラクターである転校生の少女を主人公とした物語。主要キャラクターには「心の気高さ」というパラメーターが設定されていて、時折出現する選択肢で何を選んだかにより変動していく。
1998年06月04日発売
恋愛アドベンチャーゲーム『ファインドラブ2 ラプソディ』のプロローグ的内容でファンディスクとなっている。主な登場キャラクターはグランプリの生沢杏子、準グランプリの吉野友美と沢田美奈子の3人。3人が自分の子供時代のエピソードを交えながらフルボイスで故郷を紹介する「ビデオレターモード」や、3人と1対1でテレビ電話を通じて会話をする「テレビフォンモード」、「ファインドラブ2 予告編モード」等を収録。
1998年06月25日発売
セガサターン用の本格推理アドベンチャーゲームとして、ワークジャムが1998年6月25日に発売した。企画、脚本、監督を神長豊、キャラクターデザインとグラフィック監修を玉置一平が務めた。主題歌はピチカート・ファイヴの「大都会交響楽」。マッハシークと呼ばれる独自の高速データ読み込み技術を使用しており、データロードの時間が短縮されているのが特徴。これによりゲーム中の読み込み時間は皆無に等しい。
講談社より1998年6月25日にセガサターン用ソフトとして発売されたデータベース&妖怪ゲーム。行方不明になった水木しげるを妖怪たちと遭遇しながら探していくアドベンチャーゲームとなる。日本はもちろん、世界各国の妖怪たち971種をデータベース化。妖怪のデータは50音検索はもちろん、出没場所や地域による検索も可能となっている。
1998年07月02日発売
イマディオ(イマジニア)より1998年7月2日にセガサターン用ソフトとして発売された。2人の主人公のシナリオを進めて物語の真相に迫るマルチサイトシステムを搭載した同社の人気アドベンチャーゲームの「イヴ バースト・エラー」と「イヴ ザ・ロストワン」の2本をセットにした商品。セガサターンで発売された「EVEシリーズ」をまとめたものとなる。
1998年07月09日発売
データイーストより1998年7月9日にセガサターン用ソフトとして発売された。「探偵 神宮寺三郎シリーズ」の6作目。本作は神宮寺、洋子、熊野、与野の視点で進むザッピングシステムを採用しているが、同時進行で時間が流れている。また本作から「手帳」「推理モード(D-MODE)」「捜索モード(S-MODE)」「PASS WORD」などの新システムが登場しており、後のシリーズにも採用されている。
1998年07月16日発売
矢上裕による日本のファンタジー漫画作品『エルフを狩るモノたち』のゲーム化作品。異世界に召喚された主人公たちが、自分の世界に帰還するために必要な「呪文のかけら」を集めるために旅を続け、各々の得意分野を活かして女性エルフの体に貼り付いている「呪文のかけら」を見つけるためにエルフを次々と脱がしていく。本作はテレビアニメ第2期のアニメ映像を使用したムービーアドベンチャーゲームとなっている。